スマートフォン用ページ

主なQ&A

当社では、ヤクルト、ジョアに代表される乳酸菌シロタ株の商品とともに、ビフィズス菌飲料を大きく育てていきたいと考えています。
3月から発売を開始したミルミルの販売実績は、3月51万本/日、4月に55万本/日と好調に推移しています。今期の計画である販売本数20.7万本をはるかに上回ることは間違いなく、売上高、利益に大きく貢献していくと考えています。
従来のFOLFOX療法に比べると、XELOX療法は1回当たりの投与量が多く、投与回数が同じであれば総投与量が増えること、ゼローダが経口剤なのでFOLFOX療法に比べるとXELOX療法は使いやすいことから、エルプラットの売上げは増大していくと考えています。
エルプラットの胃がん第Ⅲ相臨床試験とサーモドックスのグローバル第Ⅲ相臨床試験が主な増加要因となっています。
中国については、計画作成時から1-3月の実績が厳しくなると想定しており、目標比では99.3%とほぼ計画どおりの進捗となっています。今後は、昨年開いた拠点の実績が下期に乗ってくること、3-4月に開いた4拠点の実績も秋口には軌道に乗ってくることで、年間30%増の目標は達成できると考えています。
はい、間違いなく増益の計画となっています。
メキシコの1-2月の実績は、非常に寒さが厳しかったために、店頭チャネルにおいて影響を受けましたが、3月になって天候の戻りとともに実績も回復してきています。販売本数については、6月までに前年を捉え、下半期12月までに2%増の目標を達成したいと考えています。
売上高、営業利益については、本数が伸びること、2月に3.5~4.5%の商品の値上げを行ったことなどから、拡大していけると考えています。
販売面については、販売本数200万本を目指して、本数を着実に増やしていきます。利益面については、販売地域の拡大に伴うマーケティング費用を投入していくこともあり、売上の伸び率に比べると、当面の伸び率は低いものの、着実に拡大してきています。
昨年の連結営業利益が、上期112億円、下期77億円と上期に偏っていたために、今期は上期で減益、下期で増益となっています。
昨年の連結営業利益が上期に偏ったのは、本社単体の下期の経費が、上期に比べ21億円多く、下期の経費負担が大きかったことが主な要因です。
本社側の営業利益が3~4億円増えたこと、連結販売会社側の営業利益が2億円程度増えたこと、健康食品を扱うヤクルトヘルスフーズなどの子会社の業績が計画以上であったことによって営業利益が2億円程度増えたことが主な要因です。
物流センター経費が3億円増えること、お客様の動向をいち早く把握するための本社と販売会社のネットワークシステム開発投資が2億円増えること、その他監査費用等が増加の主な内訳です。

IR情報 株主・投資家の皆さまへ

  • 電子公告
  • よくあるご質問
  • IR情報 お問合わせ
  • 免責条項
  • IRサイトマップ