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主なQ&A

「進行・再発」と「アジュバント」毎の内訳は把握できていませんが、売上を牽引しているのは浸透が進んでいる「アジュバント」の認識です。下期業績については、昨年の実績をアジュバント療法の浸透でいかに越えていくかが活動テーマになります。
中長期的な「進行・再発」と「アジュバント」の割合については、海外では1対1の市場規模ですので、将来的にそれに近い業績になっていくと考えています。
反日運動による業績への影響はほとんどありません。足元の販売数量についても、好調に推移しています。
コスト吸収を目的に、今年1月~2月に実施した値上げは、販売数量の伸びと掛け算となりアジアの売上高伸長を牽引しました。今後の価格改定の時期については、インフレの状況等を鑑みながら決定していきますので、現時点では、価格改定の予定はありません。
宅配が伸びる要素は、「ヤクルトレディ数の増加」と「持ち本数/人の増加」です。ヤクルトレディに対する教育を行う事により、お客様とのコミュニケーション能力が向上し、ヤクルトレディ1人当たりの持ち本数が増えてくることから、この指標を重視しています。 また、YLの持ち本数の差は、様々な理由があり、教育の充実や営業サポートにより、底上げも行ってまいります。
アジュバント療法の伸びが想定以下であった点です。今まで使われてきた経口抗がん剤との競争もあり、シェア獲得に時間を要している状況です。
現在、生産体制拡充のために、天津工場の増強や広州第2工場の着工等対策を進めています。具体的な数量については申し上げられませんが、需給のバランスを量りながら、対応してまいります。
メキシコのコスト増(主に原材料高騰)が、ブラジルの増益のインパクトを上回り、米州全体の営業利益の成長にブレーキがかかっている状況です。
来期計画の検討をしている段階ではありませんが、来年度もしっかりと伸ばしていきたいと考えています。
首都圏の浸透に較べ、地方の浸透が弱いため、宅配・店頭ともに地方での浸透が必要と考えています。現在、メキシコでは総人口1億1千万人に対し、マーケティング人口8千万人で事業展開を行っていますが、地方では、特に治安の悪いエリアの浸透が遅れていることから、残りの地方への浸透が鍵になります。

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