スマートフォン用ページ

主なQ&A

事業成長の過程において、現時点では、まだまだ国内外ともに多くの投資が必要と考えています。このため、今後も利益とのバランスを考慮しながら、必要な投 資を継続してまいります。そして、利益成長においても、ビジョン2020の利益目標を達成出来るように邁進してまいります。
販売本数が低迷していた10年前は、製品が売れなくなると、ノベルティを付けて販売するなど、結果的にブランド価値を毀損していたと気付きました。そこ で、価値普及の徹底を目指し、宅配においては、ヤクルトレディの質を上げるために労働環境整備などに努め、直販では、製品価値を伝える店頭プロモーション スタッフを充実させてまいりました。先ずは10年前の水準である今期目標900万本/日を達成し、ビジョン2020の目標である1,050万本/日の達成 を目指してまいります。
国内においては、工場再編が一段落し、今期は、研究所に対する投資を行っています。海外においては、需要の拡大に応えるべく生産設備に対する投資がまだまだ続く状況です。
ジュース・清涼飲料は、現在、本社出荷で300億円強の売上があり、メーカーとして健康に寄与する機能性飲料の開発・販売を中心に事業展開を進めています。また、販売会社は、宅配とジュース清涼飲料の構成が高い直販の両輪で事業を展開しており、組織の維持拡大のためにも、今後とも事業成長を目指していきます。
エルプラットは、医薬卸への奨励策実施により、3月の出荷が多く、4月の出だしは控えめとなっています。その一方、4月の卸から医療機関への実消化を見ている限り、アジュバント療法の伸長に手応えを感じています。
また、ゲムシタビンは、ジェネリック医薬品の中で、溶解性が高く使い勝手が良い点が病院の薬剤を取り扱う部門に評価されており、今期は前期を大きく上回る販売を見込んでいます。
前期実績は、売上の状況と経費執行のバランスを意識した結果です。今期においても同様の利益管理を行うことにより、企業価値向上に努め、ステークホルダーの皆さまに満足いただけるように頑張っていきます。
国際事業全体では、前期の為替を除いた増益額を今期の増益額と比較すると、今期が低い予想です。増益額が減少した理由として、アジア・オセアニア地域の成長を牽引している中国およびインドネシアの供給体制がひっ迫している状況が挙げられますが、営業利益率は、前期並の高い利益率を維持する計画です。
メキシコの1日当たり乳製品販売数量は、創業以来33年間常に前年を上回り続けています。昨年上期は、はっ酵乳に力を入れた結果、トータルで前年割れとな りましたが、下期は、ヤクルトに重点に置きなおすことで、通年では、前年の数量を捉えることが出来ました。今期もヤクルトを中心に販売の拡大を図り、着実 な成長を目指していきたいです。
配当方針については、従前から述べているとおり、高いレベルで安定的に配当を実施していきたい方針に変わりありません。
海外資金の使途については、適宜検討しながら、株主の皆様にも還元していきたいと思います。

IR情報 株主・投資家の皆さまへ

  • 電子公告
  • よくあるご質問
  • IR情報 お問合わせ
  • 免責条項
  • IRサイトマップ