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主なQ&A

ジョアとソフールは、原材料価格の上昇で粗利が低下している状況でしたので、今回値上げをしました。当社は、できる限り、お客さまには安価に商品を提供したいと考えており、全ての商品を値上げすることはありません。粗利の確保の為には、新商品も含めた政策を検討していきたいと思っています。
今までにも、つば九郎や水森亜土さんのイラストを模したパッケージ商品を発売したことがあります。機能性訴求の軸足は変わりませんが、ジョアはそれに加えて、選ぶ楽しさや飲むおいしさといった情緒的価値の高い商品であると考えています。乳製品の販売現場を活性化させて売上を伸ばすために、今回はディズニーとのコラボレーションを決定しました。今期は通年施策とし、さらに、この取り組みを継続していきたいと考えています。
設備投資に伴う減価償却費増、原材料コストアップ、マーケティング投資増などの経費増を見込んでいるためです。
中国は、ニュースで報道されているとおり、景気減速が1つの要因であるものの、1~3月の販売数量は1日平均で前年より40万本増加しています。今後は、7~9月のピーク需要期に向け、社員教育により販売体制を強化し、安定的・継続的に伸ばすことを考えています。
インドネシアは、1~3月は同40万本増でしたが、供給体制が整ってきていますので、今後は同50万本増の伸長を見込んでいます。
4月速報値では前年比108%、1~4月累計で110%となっています。
昨年10~12月の実績が低かった分、今期は前年比に上乗せが可能である事から、足元の伸び率より高い数値を追っていけると考えています。今後は、夏場のピーク需要期に販売数量を伸ばし、秋口に落とさずに、翌年も上乗せをしていくという想定で、長期目標に向けての短期目標を作っていきます。但し、現時点において、3年で何%伸びるとは申し上げられません。
ブラジルは1~2月に公共料金も上がり、インフレが加速する等、経済は厳しい状況にあります。当社事業においては、ヤクルトの値上げを行ったことに加え、2月のYL稼動が良くなかったことから、1~3月の販売実績は厳しい結果(前年比96%)となりました。今期の販売については、厳しくなると見込んでいますが、値上げ効果で利益の確保をしていきたいと考えています。
前期は為替の影響により、原材料価格は20億円増でした。今期はインドネシアが為替回復傾向にあることや、米ドルに対して各国の為替が安定していることもあり、原材料価格の上昇は、昨年より低い5億円程度と見込んでいます。
エルプラットの後発品は、昨年12月以降発売されていることから、今期は、ある程度のマイナス影響を見込んでいます。しかし、プラス材料としては、3月に適用拡大で取得した胃がんがあります。加えて、ジェネリック品対策として、卸業者に対する販売奨励策を実施し、売上増を考えています。以上により、今期のエルプラット売上は277億円を見込んでいます。
平成28年3月期は、普通配当30円に記念配当20円を加えた50円を配当とすることを公表しました。配当性向については、重要な経営指標と認識していますが、当社は具体的な数値目標の設定はしていません。当社における配当金額の決定については、業績だけでなく、将来の事業拡大や資金需要、財政状況を考慮した上で決定していきたいと考えています。

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