人も地球も健康に Yakult

主なQ&A

  • Q 「Yakult(ヤクルト)1000」の販売状況とエリア拡大の見通しを教えてください。

    現在は1都6県に販売地域を限定していますが、ストレス緩和、睡眠の質向上に対するお客さまの反響は大きく、出だしは好調です。今後の販売エリア拡大については、時期は未定ですが全国展開を予定しています。
  • Q 中国の第3四半期(7-9月)の単月の販売本数前年比を教えてください。

    7月の前年比は105.3%、8月の前年比は103.1%、9月の前年比は100.8%でした。
  • Q 中国の9月度の販売本数が7月、8月の販売本数を下回り、前年比が100.8%にとどまった背景を教えてください。

    国慶節の前倒し需要が、前年に比べて弱かったことが主な要因であると考えています。加えて、営業社員の稼働日が前年より少なかったことも影響しています。
  • Q 中国において、市場規模が最も大きくかつ人口比が低い「その他中国」ではなく、「広州」が牽引する結果となった要因を教えてください。

    先行して進出した「広州」は人口比が高く、また、YLの基盤ができているので安定しています。一方、「その他中国」には上海、北京に隣接する沿岸部の都市も多く含まれています。これらの地域での消費のセンチメントが弱いために伸びを抑制する形になっています。
  • Q 中国において、今後の更なる成長のため、どのような取り組みに注力しますか。

    販売本数増に必要なルート数、YL数を増やし組織拡大を継続します。また、品質管理と冷蔵物流を約束できる会社とのeコマース取引の拡大、学校、病院などの新規チャネルの開拓により販売本数を積み重ねていきます。
  • Q 中国において、仕事の効率化、負担軽減を図っているようですが、その内容を教えてください。

    お客さまの利便性向上のため、宅配、店頭事業ともに現金回収のキャッシュレス化を推し進めています。また、YLへの電動自転車の導入により、労働負荷の軽減にも取り組んでいます。
  • Q 中国の伸長において、定量的な目標があれば教えてください。

    先行して進出した広州の人口比は3%を超えています。広州以外の地域においても、広州をベンチマークとして人口比の向上に取り組んでいきます。
  • Q 中国におけるヤクルトのチャネル別販売構成について、ハイパーマート/スーパーマーケットの比率が低下傾向にあることをどのようにお考えでしょうか。

    店舗への客足が鈍っていることが構成比低下の要因と考えています。しかし、当社のハイパーマートでのマーケットシェアは着実に伸びていますので、「ヤクルト」に対するお客さまの理解は進んでいると考えています。
  • Q 広州の今後の値上げの考え方を教えてください。

    広州の値上げは、隣接する香港の動向、物価推移なども意識しながら検討していきます。
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