TOPICS

2015年01月12日 お知らせ

チームコンセプトである「仕事とラグビーの両立」に日々挑戦しているレビンズ選手たち。今回、活動紹介として入部3年目を迎えるSH多田選手とSO正田選手の2名に、平日練習(月、火、木)の日はどんなスケジュールで仕事とラグビーに取り組んでいるのか紹介してもらいました!応援してくださる皆さん、また「俺もレビンズの一員に・・・」と考えている学生の皆さんにぜひ知っていただきたい内容です。

以下のPDFファイルをご参照ください!

2014年12月31日 お知らせ

昨年、全国高校ラグビー大会(通称:花園)に54年ぶりの出場を果たした、埼玉県立浦和高校のラグビー部員、後藤 寛和君(3年)。彼は埼玉県大会の決勝戦にて頸椎損傷の大けがを負い、現在リハビリに取り組んでいるそうです。

この度『後藤寛和君を支える会』の発足の報を受け、同じ埼玉でラグビーをする仲間として、我々レビンズも微力ながら支援することといたしました。

ついては、当HPをご覧いただく皆様にも、支える会の主旨に賛同いただける方にはご協力をお願いいたします。詳細は下記リンクおよび添付のPDFをご参照ください。 ※リンク先のHPはスマートフォンでは文字化けするようです。スマートフォンから閲覧される方は添付のPDFファイルをご覧ください。

http://urako-tama.com/?page_id=108

2014年12月16日 お知らせ

先日お伝えしたとおり、12/7(日)のIBM戦を持ちまして2014シーズンのトップイーストDiv.1が全日程を終了しました。今シーズンの最終結果は3勝6敗(勝ち点14)で7位となりました。1年間応援ありがとうございました。

目標とするトップチャレンジ出場には程遠い結果となりましたが、今年は色々なチャレンジをする事ができました。来年も過酷なシーズンになる事が予想されますが、今度こそ上位進出目指して精一杯頑張ります。今後も熱い応援をよろしくお願いいたします。

●コメント

《佐藤監督》

「今季のリーグ戦は、開幕戦を制し、続く2戦目も勝利。2連勝で良いスタートダッシュを切ることができました。
しかし、3戦目の栗田工業戦からチームが崩れ、6連敗と結果に苦しむ期間が続きました。
「必ず勝利を!」ということで部員一丸となって望んだ最終のIBM戦は、接戦を何とか
ものにし、3勝6敗(勝点14)となり、リーグ7位でシーズンを終了しました。
昨季に比べて勝数は同じでしたが、勝点は4点ダウンとなり、順位も1つ落とす結果となりました。

昨年に比べ、スクラム/ラインアウトの安定感が生まれたこと、ATのバリエーションが
増えたことなど、良い部分はありましたが、失点が多い試合が増えたことで、勝数を増やすことができませんでした。
DFでは選手間のコミュニケーション不足で隙ができ、相手にゲインされる場面が目立ち
ました。ATをみても、得点できる場面で攻めきれず、課題が残るシーズンとなりました。
 来季についてはDFの連携と少ないチャンスをいかせるATを強化し、リーグ上位を
目指していきます。すでに来季に向けてトレーニングを開始する選手もおり、チームも一段
と気持ちが高まっています。来季は今季の雪辱を晴らすため、皆様の期待にこたえるために
も、厳しい練習に励んでいきたいと考えております。
 
最後になりますが、一年間暖かい応援本当にありがとうございました。今年も多くの
方から熱いご声援をいただき、大きな力となりました。今後もレビンズの選手一同
全力で挑戦していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。」

《高安HC》

「今シーズンもたくさんのご声援、ご支援をいただき、本当にありがとうございました。
 「トップチャレンジ出場」という目標は達成できませんでしたが、応援いただいた皆さまと
 一緒に戦い抜いた今シーズンの経験を、必ず来シーズンにつなげてまいります。
 
 来シーズンこそは上位チームを倒し、トップチャレンジ出場を果たすとともに、皆さまの心を
 さらに熱くするような試合をお見せします。引き続き、ヤクルトレビンズへの応援を
 どうぞよろしくお願いいたします。」

《太田キャプテン》

「今シーズンもレビンズへの声援を下さった皆様、本当にありがとうございました。

結果3勝6敗の7位で目標を達成することはできませんでした。

今期は昨年に比べ、練習量を増やし、「前に出る」というスローガンの基、各部員は

努力してきました。仕事をフルタイムで行い、練習は埼玉県(戸田)で夜8時から、住まいは千葉のメンバーもいる中、

前向きに努力を積み重ねてきた結果は、来期に必ず繋げたいと思います。

他のチームの人的補強による強化が進む中、レビンズが今後どうしたいのか、どうして行かなければならないのかという

ビジョンをもう一度スタッフ、会社と話し合い、メンバーでそのビジョンを共有し、来期は更なる努力を積み重ね結果を出したいと思います。。

来期も皆様の温かい声援よろしくお願いいたします。」