お知らせ
CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定
当社は、環境情報開示システムを提供する国際的な非営利団体であるCDPから、「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価の「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されました。
「サプライヤー・エンゲージメント評価」は、サプライチェーン全体における気候変動問題に対する企業の取り組みを評価するものであり、CDP気候変動の分野における質問書に基づき、「ガバナンス」、「目標」、「スコープ3排出量」、「バリューチェーン・エンゲージメント」などを評価しています。本評価において、最高評価を獲得した企業が、サプライヤー・エンゲージメント・リーダーに選定されます。
当社では、「環境目標2030」の「気候変動の緩和と適応」において設定している温室効果ガス削減目標が、パリ協定が定める水準に整合するとして、2025年8月にSBT認定を取得しました。このうち、スコープ3やFLAG*の目標においては、サプライヤー向けCSR調達方針説明会やサプライヤーとの個別面談を通して、サプライヤーとの対話を重ねながら、削減に取り組んでいます。
ヤクルトグループは、今後も人と地球の共生社会の実現に向けて、さまざまな課題に対して積極的な施策を展開していきます。
*FLAGとは、Forest(森林)、Land(土地利用)、Agriculture(農業)の頭文字を取った概念で、森林減少や土地利用
転換、農業・畜産活動に起因する温室効果ガス排出を指します。
