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気候変動マテリアリティ

ヤクルトのアプローチ

人の経済活動による気候変動の問題は、ヤクルトグループの事業を継続するうえで、重要な課題と認識しています。脱炭素社会の実現が求められる中において、ヤクルトグループとして定量目標を定め、さらなる省エネ推進や再生可能エネルギーの積極的導入等を行うことで、温室効果ガス排出量を削減します。

CO2の削減を推進

本社工場やボトリング会社では、環境に配慮した設備の導入や照明のLED化、生産の効率化等を行いCO2削減を推進しています。また、クリーンで再生可能なエネルギーである太陽光発電も取り入れています。

主な取り組み

2021年3月、「ヤクルトグループ 環境ビジョン」を定めました

世界では、気候変動問題をはじめ、さまざまな環境問題が深刻化しています。日本を含め世界40の国と地域で事業を展開するヤクルトグループは、地球環境にマイナスとなる影響を減らし、プラスの影響を与える取り組みを推進していくために、2021年3月、人と地球の共生社会を目指す「ヤクルトグループ環境ビジョン」を策定しました。
また、環境に関する3つのマテリアリティについて、「環境ビジョン2050」実現に向けた中期的マイルストーンとして「環境目標2030」を設定するとともに、「環境目標2030」を達成するための短期的マイルストーンとして「環境アクション(2021-2024)」を設定し、推進していきます。

CO2削減、本社工場・ボトリング会社、販売会社でも進めています

本社工場やボトリング会社では、照明のLED化、設備や生産システムの効率化、太陽光発電の活用等でCO2削減を推進しています。また、製品貯蔵タンク用冷却水の供給ポンプを間欠的な運転方法に変更することにより、電力使用量を削減し、CO2を削減しました。
販売会社のヤクルトレディが使うお届け車両も、CO2排出量削減を目的とした電気自動車(コムス)を導入しています。

岡山和気工場のソーラーパネル

電気自動車(コムス)

製品冷却システムの変更

工場で製造した製品は、容器に充填するまでの間タンクに貯蔵し、品質を維持するためにタンクに冷水を循環させて保存しています。その冷水は、専用水槽からポンプを使用してタンクに供給しています。従来は連続的にタンクへ供給していましたが、電力使用量の削減を目的として、間欠的に供給するようポンプの運転方法を変更しました。
これにより、ポンプの運転時間を短縮でき、電力使用量の削減につながりました。なお、施策実施にあたっては、ポンプ停止時間と製品温度の関連性について十分に検証を行う等、品質管理を徹底しています。

福島工場 冷却水ポンプ

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