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ニュースリリース

「珈琲たいむ ヴィンテージ コスタリカビター」を新発売

2007年09月13日

 株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、「珈琲たいむ ヴィンテージ コスタリカビター」を10月1日から全国で新発売します。

 近年、成熟したコーヒー飲料市場ではメーカー各社による競争が激しさを増しています。一方で、コーヒー飲料は豊かな時間を過ごすためのアイテムのひとつとなっています。
 当社のコーヒー飲料としては、1989年から「珈琲たいむ」ブランドを発売しており、味と香りにこだわった品質の高さはもとより、品揃えの見直しやデザインリニューアルによって、発売以来、好評を得ています。

 そこで当社では、自分だけの豊かでプレミアムなコーヒータイムを演出する「珈琲たいむ ヴィンテージ コスタリカビター」を新発売します。厳選されたコスタリカ豆を100%使用し、味と香りに更にこだわった焙煎方式を用いることで感性豊かな風味に仕上げた「珈琲たいむ ヴィンテージ コスタリカビター」は、コーヒー感を強調した甘さひかえめのビタータイプのコーヒーです。
当社は、「珈琲たいむ ヴィンテージ コスタリカビター」を発売することで、購買層の拡大を図り、「珈琲たいむ」ブランドの強化と一層の売上拡大に努めます。
 なお、「珈琲たいむ ヴィンテージ コスタリカビター」の初年度の販売目標は10万ケース(300万本)です。
 商品の特長および概要は下記のとおりです。



  1. 商品特長
    (1)自分だけのプレミアムな時間を過ごせる特別な“コーヒータイム”を提供するコーヒーとして感性に訴求する、現行「珈琲たいむ」シリーズとは異なるパッケージデザインや風味にこだわったコーヒーです。

    (2)コーヒー本来の良質な苦味を全面に押し出した力強いコーヒー感を強調した甘さひかえめのビタータイプのコーヒーです。
    (現行「珈琲たいむ ミディアム」に比べ砂糖使用量16%減。)

    (3)コーヒー豆は厳選したコスタリカ産のアラビカ種を100%使用し、現行「珈琲たいむ」シリーズの中で最もコーヒー豆を多く使用しています。
    (現行「珈琲たいむ ミディアム」に比べコーヒー豆使用量16%増。)

    (4)コーヒー本来の香ばしい豊かな香りと酸味、こく味等の良質な風味をバランス良く引き出すために、「香感度焙煎」注1)と「マイルド焙煎」注2)を組み合わせたダブル焙煎方式を採用しています。
    (現行「珈琲たいむ」シリーズは香感度焙煎のみを採用。)

    (5)サブブランド名を「ヴィンテージ(VINTAGE)」とし、趣のある喫茶店とコーヒーカップを描き、自分だけの「プレミアムな時間」を過ごせるシチュエーションを表現した感性に訴求するデザインとしています。

    (6)当社オリジナルの異型缶を使用し、コーヒー本来の香りがより体感できる広口蓋を使用しています。
    (現行「珈琲たいむ」シリーズと同じ。)

    (7)容器のまま温めたり、冷やしたりして1年中おいしく飲める通年商品です。
    (現行「珈琲たいむ」シリーズと同じ。)

    注1)香感度焙煎は、コーヒーの風味に大きく寄与する香気成分を最大限に引き出すため、熱風と直火を組み合わせて炒る焙煎方法である。
      2)マイルド焙煎は、コーヒーの酸味、コク味等の良質な風味をバランス良く引き出すために、ムラなく均一に熱風で炒る焙煎方法である。

  2. 商品概要
    (1)商品名 : 「珈琲たいむ ヴィンテージ コスタリカビター」
    (2)商品分類(公正競争規約上) : コーヒー
    (3)使用原料 : コーヒー、牛乳、砂糖、香料、カゼインNa、乳化剤、安定剤(カラギナン)
    (4)賞味期限 : 常温未開封の状態で製造日より1年後
    (5)容器・容量 : 3ピーススチールSOT缶・180g(当社オリジナルの缶容器)
    (6)荷姿 : 1ケース30本入り段ボール包装
    (7)メーカー希望小売価格 : 115円/本(税別)

  3. 販売方法
    (1)発売日 : 2007年10月1日
    (2)販売地区 : 全 国
    (3)販売チャネル : 自動販売機での販売

以 上

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