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ニュースリリース

「ジョア」容器が日本パッケージングコンテストの最高賞「ジャパンスター賞」を受賞
~廃棄性や使用性、商品価値向上の点で評価~

2009年08月03日

 株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)と四国化工機株式会社(社長植田 滋)は、「2009日本パッケージングコンテスト」(主催:社団法人 日本包装技術協会、後援:経済産業省など)の最高賞であるジャパンスター賞における「社団法人 日本マーケティング協会会長賞」を「リニューアルジョア容器」で受賞しました。

 

 日本パッケージングコンテストは、時代と社会の要請に対応した生活文化に優れたパッケージ及びその技術の開発普及に資することを目的とし、日本パッケージ技術の最高水準を決定するものです。今回のコンテストでは、約300件の応募のなかから、審査員が実物を手にとり、材料や設計、技術、適正包装、ロジスティクス、販売包装、アイデア等あらゆる機能から評価し、年間の優秀作品として最高賞のジャパンスター賞(11賞)をはじめ包装技術賞(6賞)、包装部門賞(11賞)が選定されました。

 

 当社の「リニューアルジョア容器」がジャパンスター賞における「社団法人 日本マーケティング協会会長賞」を受賞した理由は、次のとおりです。

<受賞理由>

「ジョア」という多くの人々に飲まれている定番商品について、その商品イメージを保ちながら、消費者視点で廃棄性や使用性を高め、さらに商品価値を向上させている。

 

なお、「リニューアルジョア容器の特長」と「商品概要」は以下のとおりです。
リニューアルジョア容器の特長

2008年10月のリニューアルの際に、キャップを従来のアルミキャップから当社と四国化工機株式会社で共同開発したプラスチックキャップに変更しました。

1.キャップ、容器ともにポリスチレンを主体とした材質であり、容器をプラスチックごみとして一括廃棄できる。

2.キャップ中央にストローぐちとしてハーフカット加工を施しており、容易にストローを突き刺すことができる。

3.キャップ中央にエンボス加工による窪みを形成しており、ストロー口の位置を指の感触で容易に認識できる。

4.キャップの剥離方式がシール層と基材の層間剥離であり、強固な密封性と易開封性を両立させている。

5.キャップ材質の変更(アルミからプラスチック)、およびそれに伴う生産設備の変更により、CO排出量の削減(約15%減(当社計算値))に繋がった。

 

<「ジョア」の商品概要>

「ジョア」は、乳酸菌シロタ株と牛乳の栄養を摂取できる世界初の"のむタイプのヨーグルト"として1970年に発売されて以来、随時シリーズ化を図ってきました。整腸効果や美味しさ、選べる楽しさから、今なお多くのお客さまに愛飲いただいているロングセラー商品です。現在は、プレーン・ストロベリー・ブルーベリー・白ぶどうの定番4品目と期間限定(20096月から8月まで)発売で夏期限定(夏みかん風味)をラインアップしています。

 

 本コンテストの表彰式は9月30日に東京都内で開催されます。また、「ジョア」をはじめとした入賞作品は、「暮らしの包装商品展2009」(場所:東京都立産業貿易センター浜松町館、期間:9月30日から10月2日)の特設コーナー「2009日本グッドパッケージング展」で一般公開されます。

 日本パッケージングコンテストや賞の概要については日本包装技術協会(http://www.jpi.or.jp/)を参照してください。(当ホームページへの受賞作品掲載は10月以降になります。)

 

以 上 

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