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ニュースリリース

抗悪性腫瘍剤「エルプラット」 胃がんの適応拡大を目指した臨床試験の実施について
~進行・再発胃がん患者を対象とした第Ⅲ相臨床試験を実施~

2009年11月09日

 株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、白金錯体系抗悪性腫瘍剤オキサリプラチン-販売名『エルプラット注射用50㎎、同100㎎』、『エルプラット点滴静注液50㎎、同100㎎』(以下、エルプラット)の進行・再発胃がんでの適応拡大を目指した、第Ⅲ相臨床試験を実施することを決定しましたのでお知らせします。

 胃がんは、日本を含むアジア諸国で最も患者数の多いがんの一つであり、日本では2010年の年間新規罹患患者数は108,669人*と推計されています。

 当社では、第Ⅱ相臨床試験で良好な成績が得られたことから、エルプラットの胃がんにおける適応拡大を目指し、第Ⅲ相臨床試験の実施を決定しました。

 欧米ではオキサリプラチンを含む治療法が進行・再発胃がんの標準療法の一つとして治療ガイドラインの中で位置付けられています。

 

*大島・石黒・田島「がん・統計白書 -罹患/死亡/予後-2004」(篠原出版社)

 

以 上

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