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ニュースリリース

ビフィズス菌飲料「ミルミル」が生まれ変わって新登場
~当社独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」を利用したドリンクヨーグルト~

2010年01月27日

 株式会社ヤクルト本社(社長 堀 澄也)では、当社独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」を利用したドリンクヨーグルト「ミルミル」を3月1日から全国で新発売します。

 「ミルミル」は、ミルクを当社独自のビフィズス菌で発酵させた世界初の商品として1978年に発売して以降、2005年に発売を中止するまでの間、多くの方々にご愛飲いただいていました。「ミルミル」は"ビフィズス菌飲料"の元祖ともいえるブランドであり、現在でも高い認知度を誇っています。

 この度、「ミルミル」は『ビフィズス菌を毎日摂る健康価値』を明確に訴求した商品として新たに生まれ変わり、新登場します。

 

 ビフィズス菌は、生後間もない乳児期に大腸内のほとんどを占めるまでに一気に増え、有害菌等から赤ちゃんの体を守ってくれますが、その後、加齢やストレス、食生活の変化により大きく減少してしまいます。ビフィズス菌は人の健康維持と密接に結びついており、現代人にとって必要不可欠な有用菌であると言えます。

 当社独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」は、整腸作用のみならず、人の健康維持に役立つ様々な保健効果が確認され、「乳酸菌シロタ株」とともに、当社を代表する有用菌です。

 また、当社が行なった20代以上の男女を対象とした調査では、特に30~40代の男女において、腸の老化を感じている割合が高いことがわかりました。

 

 そこで、広く子どもから大人までを対象としながらも、特にビフィズス菌の減少が見られる成人がビフィズス菌を補給するドリンクヨーグルトとして、新「ミルミル」を発売します。

 新「ミルミル」は、胃酸や胆汁酸に強く、生きて腸まで届く当社独自のビフィズス菌「B.ブレーベ・ヤクルト株」が1本当たり100億個入ったドリンクヨーグルトで、酸味を抑え飲みやすいミルク風味です。また、ビフィズス菌の摂取をより明確に訴求した商品設計となっています。

 新「ミルミル」の発売に合わせて、テレビ・新聞・雑誌等で、積極的に広告宣伝を展開します。テレビでは、2,500GRP(2月~4月)のCMを予定しています。

 なお、新「ミルミル」の初年度の販売目標は1日当たり25万本です。

 新「ミルミル」の商品特長および商品概要は下記のとおりです。

 

  

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1.商品特長

(1)生きて大腸まで届く強いビフィズス菌(B.ブレーベ・ヤクルト株)が100億個/本以上含まれています。ビフィズス菌は加齢やストレス、食生活の変化により大きく減少してしまうため、腸まで届く強いビフィズス菌を積極的に摂り入れることが大切です。

(2)砂糖は使用せず、虫歯の原因にならない甘味料のパラチノースを使用しています。

(3)にんじんジュースを配合し、酸味を抑えた、飲みやすいミルク風味に仕上げています。

(4)パッケージデザインは、1978年発売当時の「ミルミル」のデザインイメージを踏襲し、清潔感のある白をベースに、当社の研究成果に基づくビフィズス菌(B.ブレーベ・ヤクルト株)の有用性と信頼感、安心感を表現した赤と緑の水玉模様を配列し、健康感あふれるイメージを明るく楽しく表現しています。

 また、キャッチコピーとして"腸にいきいきビフィズス菌"を表示することで、当社の強く元気なビフィズス菌が摂れることをアピールしています。

 

2.商品概要

(1)商品名

 「ミルミル」

(2)商品分類

 はっ酵乳(食品衛生法上)

(3)使用原料

 パラチノース、全粉乳、脱脂粉乳、にんじんジュース、香料

(4)賞味期限

 10℃以下で製造日より17日後

(5)容器・容量

 紙容器(ブリック型、紙とアルミ箔の5層構造)+ストロー・100ml

(6)荷姿

 3本マルチパック:1梱包60本(3本マルチパック×10パック×2ケース)

 7本マルチパック:1梱包56本(7本マルチパック×4パック×2ケース)

(7)希望小売価格

 90円/本(税別)

 270円/3本マルチパック(税別)

 630円/7本マルチパック(税別)

 

3.販売方法

(1)発売日

 2010年3月1日(月)

(2)販売地区

 全国

(3)販売チャネル

 ・ヤクルトレディによる家庭および職域等への訪問販売

 ・スーパーやコンビニエンスストア等での店頭販売

以上

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