ヤクルト類(乳酸菌飲料)

ヤクルト400

ヤクルトファイブ

ヤクルト400LT

シンバイオティクス ヤクルト W

Newヤクルトカロリーハーフ

Newヤクルト

  • Q.いつ飲む(食べる)のが良いですか。

    A.

    食品ですので、基本的にいつお飲みになられても結構です。毎日継続してご飲用していただきたい商品なので、1日の生活の中で、続けやすい時間帯にお召しあがりください。

  • Q.毎日続けたほうがよいですか。

    A.

    人の腸の中にはいろいろな菌がすんでおり、有用菌・有害菌がバランスを保とうとしています。ところが、そのバランスは、偏った食事やストレス、薬などいろいろな要因によりくずれ、有用菌が減少することがあります。そのような状態が続くと体の不調につながりやすくなるため、普段から生きて腸内まで到達する有用な乳酸菌 シロタ株を送りこむことをおすすめします。乳酸菌 シロタ株は腸に定着しませんので、毎日続けて摂ることが大切です。

    おしえて!ヤクルトマン「続ける篇」

     

  • Q.ヤクルトはむし歯の原因になりますか。

    A.

    ヤクルトに含まれる乳酸菌 シロタ株は、むし歯の直接の原因になりません。

    むし歯は、ミュータンス菌という球菌が食べ物に含まれる糖質(特に砂糖)を分解して、非水溶性グルカンという水に溶けにくいネバネバした物質をつくり、歯に付着することからはじまります。乳酸菌 シロタ株は非水溶性グルカンをつくらず、歯に付着することもないので、むし歯の直接の原因とはなりません。

    もともと、だ液には、口の中を洗い流す自浄作用があります。しかし、食べ物をいつまでも口に含んでいると、むし歯になりやすくなります。ヤクルトには砂糖、ぶどう糖果糖液糖などの糖質が入っていますので、一般的な食べ物や飲み物を摂取した時と同じように、だらだらといつまでも食べない、飲まないことが大切です。

     

    なお、一般的なむし歯の予防法として、次のようなことがあげられます。

    1.食後には、必ずうがいや歯みがきを。

    2.おやつは、時間と量を決めて。

    3.寝る前に、食べない、飲まない。

    4.よい生活習慣をとり入れた規則正しい生活を。

    5.年に2回以上は、歯の定期検診を。

    特に小さなお子さまの場合は、甘いもの、すっぱいものを哺乳ビンでだらだら飲ませないようにし、食後や決められたおやつの時に飲ませてください。一般的にむし歯は、1.むし歯のできやすい「歯質」2.歯垢(しこう)になりやすい「食べ物」3.むし歯をつくる「むし歯菌(ミュータンス菌)」の3つの要素に「時間」の要素を加えた4つの要素が重なり合ってできるといわれています。

  • Q.ヤクルトに入っている乳酸菌は、どのような働きをしますか。

    A.

    ヤクルトに入っている乳酸菌 シロタ株は、もともと自然界にすんでいる乳酸菌から選び出し、胃液や胆汁に負けないよう強化培養しているので、生きて腸まで届きます。

    乳酸菌 シロタ株の働きは、生きたまま腸内に到達して、おなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を改善し、おなかの調子を整えます。

  • Q.凍らせて食べてもよいですか。

  • Q.ヤクルトを飲んだ時に、口の中に固まりが残ることがありますが、これは何ですか。

    A.

    唾液中の「ムチン」という成分と乳たんぱく質(カゼイン)が混ざりあい、固まった状態になることがあります。特に幼児は「ムチン」の量が多いためそのような現象が多くみられるようです。しかしながら、乳たん白の固まりは飲み込んでも胃酸で溶けてしまいますので、心配いりません。
    ※ムチン:消化管などの内腔を覆う粘液の主要な糖たんぱく質

  • Q.ヤクルトの名前の由来はなんですか。

    A.

    エスペラント語でヨーグルトを意味するヤフルト(jahurto)という言葉を言いやすいように変更考案した造語です。エスペラント語は1887年、ポーランド人のザメンホフという人が、一種の世界共通語として考案した言語です。「ヤクルト」は当社が商標登録したものであり、乳酸菌飲料の一般名称ではありません。

  • Q.妊婦や授乳婦は飲用してもよいですか。

    A.

    お飲みいただいてかまいません。

    なお、妊娠中は、身体の状態が通常とは異なるため、何か気になることがあれば、念のためお医者さまへのご相談をお願いします。

  • Q.赤ちゃん(子ども、幼児)に、飲ませてもよいですか。

    A.

    お子様、幼児もお飲みいただけます。赤ちゃんは、ミルク以外のもの(離乳食等)を口にする頃からお与えいただけます。ぬるま湯(人肌程度)で2倍くらいに薄め、赤ちゃんの便や健康状態をみながら、ごく少量から与えはじめてください。その際、哺乳びんの使用は避け、スプーンなどを用いてください。これは、赤ちゃんの食機能の発達を促すことや、口腔衛生上のことを考慮してのことです。また、母乳やミルクの代わりにはなりませんので、それらの摂取量に影響を及ぼさないように量を調節してお与えください。
     平成19年3月14日に公表された「授乳・離乳の支援ガイド」(厚生労働省)の「3.離乳の支援のポイント」では、離乳食の開始の時期は「5、6か月ごろが適当」であり、また、それを判断する発達の目安として「首のすわりがしっかりしている、支えるとすわれる、食物に興味を示す、スプーンなどを口に入れても舌で押し出す事が少なくなる(哺乳反射の減弱)などがあげられる」「通常生後5~7か月頃にかけて哺乳反射が減弱・消失していく過程でスプーンが口に入る事も受け入れられていく」と記述されています。

  • Q.容器は何でできていますか。

    A.

    ヤクルト類、ジョアの容器の材質はポリスチレンです。ポリスチレンは、プラスチックの中でもポリエチレンやポリプロピレンとともに酸やアルカリに強く、その衛生性と安全性から多くの食品容器に使用されています。もちろん、法令(乳等省令の「器具および容器包装の規格基準」)にも適合した容器です。ヤクルト類、ジョアの容器に使用されているポリスチレンについては、イギリスの「ハンチンドン・リサーチ・センター」で、毒性および発ガン性の試験を行い、安全性を確認しています。また、ヤクルト中央研究所においてスチレン・モノマーの溶出についての分析実験も行い、十分に安全性を確かめています。

  • Q.キャップは何でできていますか。

    A.

    ヤクルト類のキャップは、高純度アルミニウム箔です。表面には、商品名などが印刷され、裏面は、アルミニウム箔を保護・強化するためポリエチレン、ホットメルト剤(接着用合成樹脂)が塗布されています。このホットメルト剤により、キャップが容器に密着シールされます。なお、これらの材料は、食品衛生法の規制値を満たし、食品容器素材としての安全性が確かめられているものです。なお、小さなお子さまに与える時には、キャップをはがしてから与えてください。そのまま与えると、キャップを歯でかじって開けるお子さまがいます。"アルミ箔"で口唇を切らないよう注意してください。

  • Q.容器の底に沈殿しているものはなんですか。

    A.

    容器の底に沈殿しているものは、無脂乳固形分です。容器を振れば混ざりますので、よく振ってからお飲みください。牛乳は約88%の水分と、12%の固形分からなっています。固形分のうち脂肪分を除いたものを「無脂乳固形分」といいます。無脂乳固形分は牛乳中に約8.3%あり、たんぱく質、糖質、カルシウムなどの無機質、ビタミン類など大切な栄養素を含んでいます。

    おしえて!ヤクルトマン「よく振る篇」

  • Q.包装(シュリンクフィルム)には、どのような工夫がされていますか。

    A.

     微小な穴を平行した直線状に配置して、開け易くしたシュリンクフィルム(易開封マルチシュリンクフィルム)を採用しています。 

     裏側の「開け口」と書いてある箇所の部分を、指で押していただくと容易に穴があいて開封しやすくなっています。

  • Q.NewヤクルトとNewヤクルトカロリーハーフの5本パックにはストローが付いているのに、10本パックや6本パックに付いていないのはなぜですか。

    A.

    ストローの添付について、お客さまからは「飲みやすくて便利」「ないと困る」というお声を頂く反面、環境面への配慮からストロー添付自体の廃止を強くご希望されるお客さまからのお声も多数いただいたため、これらのご意見を参考に検討を重ねた結果、5本パックはストロー付き、10本パックはストローなしと、いずれかを選択していただけるようにしました。

    なお、コンビニエンスストアで販売しているNewヤクルト6本パックには、ストローがパックの幅より長いため添付していません。

  • Q.キャップの開けやすい方法はありますか。

    A.

    「Newヤクルト」や「Newヤクルトカロリーハーフ」などのキャップの糊付けは、商品の品質を保つために、密封性が保たれるよう製造時に調整しています。

    開けにくい場合は、スカート状になっているキャップの縁部分をすべて平らに開いて、容器本体をしっかりおさえて、持ち手(タブ)部分をゆっくり引き上げていただくと比較的きれいにはがしやすくなっています。

     おしえて!ヤクルトマン「キャップを開ける篇」

     

  • Q.ヤクルトの乳製品をあたためて飲んでもよいですか。

    A.

    ヤクルトの乳製品は10℃以下で保存し、お飲みいただきたい商品です。 冷たいものが苦手ということでしたら、冷蔵庫から出してしばらく常温に置いてからお飲みください。ただし、常温での長時間の放置は品質が劣化するため避けてください。

    乳酸菌は、人肌程度までの温度であれば問題ありませんが、温度が高くなると生菌数が減ることが考えられます。液温のコントロールが難しい直火加熱や電子レンジの使用などは、お勧めできません。

    おしえて!ヤクルトマン 「温める篇」

毎日飲むヤクルト

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