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  • Q.バイオマス(biomass)、バイオマスマークについて教えてください。

    A.

    バイオマス(biomass)とは、バイオ(bio:生物資源)とマス(mass:量)を意味する言葉で、転じて、石炭や石油等の枯渇性の化石資源ではなく、再生可能な生物由来の産業資源をバイオマスと呼んでいます。日本政府が定めた「バイオマス・ニッポン総合戦略」では、「再生可能な、生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」と定義されています。

    本品のシュリンクラベルに使用されているインキは、綿、パルプ、米ぬか、植物油、被子植物の種等の生物由来の資源(バイオマス)からインキ成分を抽出して製造した、環境にやさしいバイオマスインキを使用しています。

    また、(一社)日本有機資源協会において認定されるインキで、本インキを使用した包装資材には、バイオマスマークを表示することが可能です。

    なお、バイオマスマークは、バイオマス成分の含有率(バイオマス度)に応じて表示マークが異なり、本品で使用するバイオマスインキは白色、ニスを除く一部のカラーインクであり、バイオマス度(使用したバイオマス原料の割合)は10%です。

     

     

     

  • Q.ヤクルトに入っている「乳酸菌 シロタ株」はどうやって数えているのですか。

    A.

    「乳酸菌 シロタ株」一つひとつはとても小さいので目で見て数えることはできません。どうやって数えているかというと、まず「ヤクルト」を徐々に薄めていきます。次にその薄めた「ヤクルト」を、乳酸菌を育てるための栄養分が入った培地と混ぜ、「乳酸菌 シロタ株」のコロニーと呼ばれる集合体(30~300個)が現れるまで生育させます。コロニーはもともと1個の生きた「乳酸菌 シロタ株」からできたものです。

    したがって、コロニーになれば数えることができるので、そのコロニーの数をもとに「ヤクルト」1本に入っている「乳酸菌 シロタ株」の数を計算*しています。

    *コロニー数(目に見えるような集合体の数)に希釈倍率を掛け、もとの製品中の乳酸菌 シロタ株の数を計算します。

    おしえて!ヤクルトマン 「数えかた篇」

  • Q.「推定値」について教えてください。

    A.

    栄養成分および熱量が、食品表示基準(食品表示法に基づき、食品関連事業者等が加工食品生鮮食品または添加物を販売する場合について、栄養成分または熱量に関する表示をする場合に適用される基準)で定められている許容差の範囲に収まらない可能性があるため、合理的な方法に基づいた根拠のある数値を用いたことを示すための表示に使用する文言です。

  • Q.「乳酸菌 シロタ株」とありますが、ヤクルトと同じ菌が入っているのですか。

    A.

    ヤクルト類に入っているのと同じ、生きた乳酸菌 シロタ株が1本(100ml)に300億個入っています。

  • Q.脂質が0.3g含まれるのに「脂肪ゼロ」と表示しているのはなぜですか。

    A.

    食品表示基準では、製品100ml当たりの脂質が0.5g未満の場合「脂肪ゼロ」表示が可能です。本品は1本(100ml)当たりの脂質が0.3gなので、この基準に基づき、「脂肪0(ゼロ)」と表示しています。 

    そのため、お客さまが理解しやすいように容器およびマルチフィルム裏面に「※本品は100ml当たりの脂質が0.5g未満であるため、食品表示基準に基づき、「脂肪0(ゼロ)」表示をしています。」と記載しています。

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