お茶類

蕃爽麗茶

  • Q.カフェイン含有量をおしえてください。

  • Q.蕃爽麗茶の飲み方を教えてください。

    A.

    お食事ごとに200ml程度を目安にお飲みください。 食事と一緒に飲用することで、食後血糖値の上昇を抑制します。また、血糖値が高めの方(空腹時血糖値が110mg/dl以上126mg/dl未満)が継続的に飲用することによって、空腹時血糖値が低下したという研究結果も発表されています。 
    ホットでもコールドでもお飲みいただけます。ホットでお飲みになる際は、容器のままあたためず、やかんやカップに移してから加温してください。

  • Q.現在、糖尿病の薬を飲んでいますが、蕃爽麗茶を飲んでもよいですか。

    A.

    お飲みいただいてかまいません。血糖値対策中の方にも毎日飲んでいただけます。

    糖尿病の薬を服用中の方が蕃爽麗茶を飲んでも薬の作用に影響しないことが確認されています。

    ご心配であれば、念のためかかりつけの医師にご相談ください。

  • Q.ポリフェノールは鉄分の吸収を妨げると聞きましたが、グァバ葉ポリフェノールはどうですか。

    A.

     飲用試験を実施した結果、鉄代謝への影響は認められませんでした。

  • Q.グァバ(グァバ葉、グァバ茶、蕃果エキス)について教えてください。

    A.

    グァバは和名で「蕃石榴(バンジロウ、バンザクロ)」といい、熱帯アメリカ原産のフトモモ目フトモモ科の高さ3~4mの灌木または小高木で、果実はザクロ様で食用されています。現在では世界の熱帯、亜熱帯地方で広く栽培されています。グァバは、古くから日本(沖縄県等など)、台湾などで、果実、根、葉が民間的に糖尿病、下痢、歯痛、口内炎、胃潰瘍に効果があるとして用いられてきました。また、漢方でもグァバの若葉を日干ししたものを「蕃石榴葉(バンセキリュウヨウ)」と呼び、湿疹改善、痒み止め、あせも改善に煎じて服用されています。グァバ葉は、長さ5~17cm、幅4~8cmの長楕円形または長倒卵形で、噛むと苦味、渋味があります。また、グァバ茶は、グァバの葉を陰干しにして乾燥させ、お茶としたものです。グァバの果実は5~12cmの球形または洋梨形で、蕃果(ばんか)エキスはこの果実からエキスを抽出したものです。

  • Q.ペットボトルの容器の底に沈殿物があります(内容液中に浮遊物がある、飲み口部に付着物がある)が、これは何ですか。

    A.

    グァバ葉ポリフェノールが凝集したものと思われます。蕃爽麗茶(香ばし風味を含む)は、糖の吸収をおだやかにするグァバ葉ポリフェノールが、高い濃度で含まれています。しかし、時間の経過や保存温度などの外的要因によってグァバ葉ポリフェノールが結晶化して容器底部に沈殿・付着(内容液中に浮遊、飲み口部に付着)する場合があります。この現象は、一般的なお茶でも茶渋としてみられるもので、製造時には全くありませんが、その後、自然現象として発生します。この結晶は茶葉由来の成分ですので、ご飲用には問題ありません。なお、沈殿物等があっても、内容液中に含まれるグァバ葉ポリフェノールの量は、全て規格値以上含まれることを確認していますので、ご安心ください。

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